内窓の工事当日はどう過ごす?流れと所要時間の目安
内窓の工事は、今ある窓を外さずに、内側へ新しい窓を取り付ける工事です。取り付けは1窓あたり約60分が目安で、時間は現場の状況で前後します。お客様には、工事の最初と最後にお立ち会いをお願いしています。
この記事では、工事当日の流れと、事前にお願いしている準備、補助金を使う場合の期限をまとめました。
工事の日が決まると、気になることが増えます
内窓の工事が決まると、次のような疑問が出てきます。
- 工事は何時間くらいかかるの?
- 当日はずっと家にいないといけないの?
- 前の日までに、何をしておけばいいの?
工事の日をイメージできると、準備も気持ちもぐっとラクになります。
先に結論|所要時間と立ち会いの目安
- 内窓の取り付けは、1窓あたり約60分が目安です(現場の状況で前後します)
- リビングの窓が3つなら、およそ3時間です
- 工事の最初と最後に、お立ち会いをお願いしています
- 補助金を使う場合は、予約と工事完了後の申請に期限があります
当日の流れ
内窓は、今ある窓を外さずに取り付けます。当日の流れは、おおむね次の6つです。
- お立ち会いのもと、工事する窓と作業内容を確認します
- 窓まわりの状態を確認し、作業を始めます
- 窓枠をビスで固定します
- 事前に測ったサイズで用意した内窓の、開け閉めする部分をはめ込みます
- 開け閉めを確認し、作業した場所を片付けます
- 最後にお立ち会いのもと、仕上がりを確認します
当日の過ごし方
工事の最初と最後には、お立ち会いをお願いしています。最初は作業する窓の確認、最後は仕上がりの確認のためです。
その間は、他のことをして過ごしていただいて大丈夫です。ただ、家を完全に空けられてしまうと困りますので、在宅していただけると安心です。
窓枠をビスで固定するときは、電動ドライバーを使います。その作業の間は、音が出ます。
事前にお願いしている準備
当社では、工事の約10日前に「工事前のご案内」をお送りしています。ご案内でお願いしている準備は、次のとおりです。
- カーテン・ブラインドは、工事までに取り外していただくようお願いしています。この機会に、カーテンの洗濯やブラインドの掃除をするのもおすすめです
- 工事する窓の前の家具や物は、窓から1m以上離していただくようお願いしています。工事を安全に進めるためです
- 窓と窓枠は、工事の前に掃除しておくのがおすすめです。内窓を取り付けた後は、掃除がしにくい場所が出てきます
補助金を使う場合の期限
先進的窓リノベ2026事業を使う場合は、期限があります。年内に終わる工事は、次の順で進めます。
- 予約をする(予算枠を確保するためです。枠に余裕があれば、予約なしで進められることもあります)
- 工事を行う
- 工事を完了した後に、申請する(遅くとも2026年12月31日まで)
工事を終わらせて、書類をそろえて申請するところまでが12/31までです。予算の上限に達し次第、受付は終了します。最新の状況は、補助金のお知らせもご覧ください。
相談の進め方
工事の流れは、現地調査で窓を確認するところから始まります。内窓を検討している段階なら、内窓を検討する前に知っておきたい5つのことも参考になります。
「うちの窓だと、どんな工事になるんだろう」と気になる方は、無料現地調査・無料見積を相談することができます。
よくある質問
Q. 雨の日でも、工事はできますか?
A. 内窓の工事は、雨天に関係なく行えます。ただし、カバー工法の場合は、ひどい雨のときは延期することがあります。
Q. 工事の時間帯は決められますか?
A. できる限り、ご希望に合わせて決めさせていただきます。
まとめ
- 内窓の取り付けは、1窓あたり約60分が目安です。現場の状況で前後します
- 工事の最初と最後に、お立ち会いをお願いしています
- 当社では、工事の約10日前に「工事前のご案内」をお送りし、準備をお願いしています
- 補助金を使う場合は、予約と、工事完了後の申請(遅くとも12/31)に期限があります
工事の日をイメージできると、準備も気持ちもラクになります。気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
エコ窓の匠 株式会社Hosei 代表取締役 安立佳弘