信頼する職人の施工に、代表の安立が必ず立ち会います。現地の確認からお引き渡し、工事後のご相談まで、責任を持って対応します。


これまでの経験を提案に活かし、施工は信頼する職人と連携して進めます。


窓枠の状態と取り付け位置を確認する窓リフォームの現地調査

窓や玄関のリフォームでは、製品を選ぶことと同じくらい、今のお住まいにどう取り付けるかが大切です。窓枠やドア枠の状態、周囲との取り合い、毎日の使い方を確認し、その場所に合った工事を考える必要があります。

私は昭和62年に会社を興して以来、不動産、損害保険・生命保険など、住まいとお金に関わる仕事に携わってきました。その経験を活かし、建物の状態だけでなく、ご家族の暮らし方や今後のお住まいの予定も伺ってご提案します。

正直に申し上げて、窓断熱の施工実績は、まだ多くありません。 だからこそ、一件ごとの確認と丁寧な対応を積み重ね、信頼していただきたいと考えています。

施工は私が信頼して選んだ職人が担当し、工事には必ず私、安立が立ち会います。 ご相談で伺ったご希望や注意点を職人と共有し、現場でも私自身が確認します。

取り付けが可能か、追加の部材や補修が必要か、工事後の使い勝手はどう変わるか。確認した内容を分かりやすくお伝えし、ご納得いただいてから進めます。窓の工事より別の方法が合うと感じた時も、正直にお伝えします。

この強みが活かされているサービス

内窓も玄関ドアも、取り付け条件と毎日の使いやすさを確認します。


内窓設置で大切にする採寸・養生・仕上がりの確認

内窓設置

窓ごとの寸法と、枠の状態を確認する採寸


窓はお住まいごとにサイズが異なるため、寸法に合わせた受注生産となります。メーカーへの発注前に正確な寸法を測り、窓枠の傾きや奥行き、追加部材の要否も確認します。取り付け後は、開閉や施錠に問題がないかを確かめます。


家具や床に配慮した養生と作業


作業前に窓まわりや資材を運ぶ経路を確認し、必要な箇所を養生します。家具や床に傷や汚れが付かないよう注意して施工し、終了後は作業場所を清掃します。家具の移動など、事前にお願いしたい準備もあらかじめお伝えします。


カーテンや家具との位置関係まで考えた仕上がり


内窓を取り付けると、室内側に枠が増え、窓の開け閉めも二重になります。カーテンや家具に干渉しないか、掃除や操作がしにくくならないかを確認します。窓枠の色もお部屋に合わせて選び、使いやすさと見た目の両方に配慮します。


玄関ドア断熱工事で大切にする枠の確認・防水処理・開閉と施錠の調整

玄関ドア断熱

既存の枠や周囲の状態に合わせた工事


既存の枠を活かすカバー工法を検討する際は、枠の傷みや傾き、玄関まわりの状態を確認します。取り付け後の開口幅や足元の段差など、使い勝手に関わる変化も事前にご説明します。工事に必要な時間は、現地の状況を確認したうえでご案内します。

雨水やすきま風の侵入を抑えるための処理

玄関は雨や風にさらされる場所です。製品の施工手順と現場の状態に合わせて、枠まわりの隙間や接合部に必要な防水・気密処理を行います。見えにくくなる部分も含めて、施工時に確認します。


毎日使う開閉と鍵を、取り付け後に確認


ドアが枠に当たらないか、無理なく開閉できるか、鍵が正常にかかるかを確認し、必要な調整を行います。電子錠を採用した場合は、その動作も確認します。お引き渡し時には、お客様にも操作していただき、使い方や注意点をご説明します。


工事のあとも、気軽に相談できる相手でありたい


使い方の疑問や気になることも、代表の安立が窓口となって対応します。




取り付けた内窓の使い方をお客様に説明する様子

窓や玄関ドアは、取り付けてから長く使い続けるものです。お引き渡しの時には気にならなくても、毎日使う中で疑問や気になることが出てくる場合があります。

「鍵のかけ方が分からなくなった」「開け閉めが少し気になる」。そんな時も、遠慮なくご連絡ください。ご相談や工事に立ち会った私、安立が、工事後も窓口としてお話を伺います。

お引き渡し時には、お客様と一緒に開閉や施錠、仕上がりを確認し、使い方や注意点をご説明します。メーカーの保証書や施工写真もお渡しし、保証の対象や期間、条件についてもお伝えします。

不具合のご相談は、状況を伺ったうえで、必要に応じて職人やメーカーと確認します。製品の不具合はメーカー保証の内容に沿って、施工に起因する不具合は私と施工業者で対応します。お客様ご自身で原因や問い合わせ先を判断していただく必要はありません。

また、工事から半年ほどを目安に、私から使い心地や気になる点をうかがいます。それまでの間も、小さなことだからと遠慮せず、ご相談ください。

工事が終わってからも、「安立さんに聞いてみよう」と思っていただけること。その積み重ねを大切に、一件ごとのお客様と向き合ってまいります。