【補助金情報】名古屋市の断熱窓改修補助が7月1日より受付開始しました

    補助金情報
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名古屋市にお住まいで、内窓設置・外窓交換・ガラス交換などの窓断熱リフォームをご検討中の方へ。

名古屋市の**令和8年度「住宅等の脱炭素化促進補助」**では、断熱窓改修も補助対象として案内されており、令和8年7月1日(水)から受付が開始されています。申請方法は、郵送または電子申請です。

今回の名古屋市の断熱窓改修補助は、補助対象経費の3分の1、補助上限額は100,000円です。なお、断熱窓改修の予算額は780万円と公表されています。


名古屋市の断熱窓改修補助のポイント

今回の補助金で特に確認しておきたいポイントは、次の5つです。


1. 受付は7月1日から開始


名古屋市公式ページでは、令和8年7月1日より郵送と電子申請で受付開始と案内されています。募集期間は、令和8年7月1日(水)から令和9年2月12日(金)までです。ただし、必要書類がすべて揃ったものから先着順で受付され、予算額に達し次第、予告なく受付終了となる場合があります。


2. 断熱窓改修の予算額は780万円


断熱窓改修の予算額は780万円です。名古屋市全体での予算枠としては大きくないため、補助金を活用したい方は、早めに対象可否を確認しておくと安心です。

ただし、「急いで契約しないと損です」という話ではありません。
補助金は、対象になる工事内容・製品・申請条件を確認したうえで進めることが大切です。


3. 補助額は対象経費の3分の1、上限10万円


名古屋市の断熱窓改修補助は、補助対象経費の3分の1で、補助上限額は10万円です。令和7年度からの変更点として、断熱窓改修の補助上限額は、旧上限20万円から新上限10万円へ変更されています。


4. 国のリフォーム支援事業の補助金を受ける改修であることが条件


名古屋市の断熱窓改修補助は、単独でどの窓工事にも使えるものではありません。

公式ページでは、補助対象として、令和8年度に国のリフォーム支援事業における補助金の交付を受ける改修であることが条件に含まれています。つまり、国の補助金対象になる窓断熱リフォームであることが重要です。

内窓設置、外窓交換、ガラス交換を伴う改修であることも条件として案内されています。


5. 令和8年度から申請時期が「工事完了後」に変更


令和8年度からの大きな変更点として、名古屋市では補助金の申請時期が、これまでの工事着工前から工事完了後へ変更されています。

そのため、補助金を活用したい場合は、工事内容・対象製品・国の補助金との関係・必要書類を事前に整理したうえで進めることが大切です。


対象になる可能性がある工事


名古屋市公式ページでは、断熱窓改修の対象として、次のような改修が案内されています。

  • 内窓設置
  • 外窓交換
  • ガラス交換

また、国の補助対象製品として登録されている製品であること、改修後の熱貫流率が一定基準以下であること、未使用品であることなども条件に含まれています。

「窓を替えれば必ず補助金が使える」というものではなく、製品・工事内容・申請条件の確認が必要です。

名古屋市の補助金で注意したいこと


補助金を使いたい場合、特に注意したいのは次の点です。

まず、申請は先着順です。必要書類が揃ったものから受付され、予算額に達し次第、予告なく終了する可能性があります。

また、補助金の対象になるには、名古屋市内の住宅に居住していることなど、申請者側の条件もあります。法人の場合は、登記事項証明書上、本店または主たる事務所が補助対象となる名古屋市内の住宅所在地であることが条件として示されています。

さらに、申請者、工事請負契約の契約者、領収書の宛名、保証書に記載される氏名などが同一である必要がある点も、名古屋市の注意事項として案内されています。

窓断熱は、補助金だけでなく暮らしの見直しにもつながります


窓断熱リフォームは、補助金があるから行うだけのものではありません。

夏にエアコンをつけても部屋が暑い。
冬の朝、窓の近くや足元が冷える。
結露やカビが気になる。
電気代が高く、冷暖房を使うたびに不安になる。
子ども部屋や親御さんの部屋の暑さ寒さが心配。

このようなお悩みがある場合、窓まわりの断熱を見直すことで、冷暖房が効きやすい住まいを目指せます。

補助金を活用できる可能性がある今、まずは「うちの窓は対象になるのか」「どの窓から対策するのがよいのか」を確認しておくと安心です。

エコ窓の匠では、補助金を使って無理に契約を急がせることはありません。
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